2018年2月22日 (木)

はじめまして(小川)

はじめまして

 

安井司法書士事務所の小川和也と申します。

所長が、これからブログを書いていくとの決定をし、スタッフも順番に執筆していくのですが、その第1人目が、私ということになりました。そうです、ジャンケンに勝ったのです(男気)。

 

しかし、いざ、ブログを書くとなると、なにを書けばよいものかと、キーボード上の指が進みません。趣味のことを書くのか、司法書士業務のことを書くのか、ぶらり一人旅のことを書くのか・・・と、悩んでいても、次の仕事が進まなくなってしまうので、とりあえず、つらつらと指の赴くままに書いていこうかと考えております。拙い文章ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

さて、初めての投稿ということなので、やはり自己紹介的な記事にさせていただきます。 

私が、司法書士試験に合格したのが、齢23歳のころ。その年の平均合格年齢が、34~35歳くらい、私は中部圏では最年少でした。大学時代にずっと勉強をしていたわけですが、まわりに司法書士を目指している学生はおらず、いざ合格してみても、同級生は中部にはいませんでした。ということは、大学生は、そもそも司法書士を目指さないということなのでしょう。それは、なぜか。私が思うに、若い人は、単に司法書士を知らない、司法書士に馴染みがない、ということだろうと思います。

 平成生まれの半数が、100歳まで生きるともいわれている現代において、‘3歳から司法書士‘というのも「若い」といえなくもないのかもしれませんが、学生が司法書士を知らないということも、「街の法律家」を謳う業界として、どうなのかなと考えるのです。

 

 

このように、自己紹介から話は脱線していくわけですが、私の頭では、これは致し方ないことですので、ご了承いただければと思います。

 

これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

小川和也

 

名古屋市 丸の内駅徒歩1分 相続・遺言・戸籍収集

「親しみやすい、相談しやすい、わかりやすい」をモットーに、

人と人とのつながり「縁」を大切に邁進します。

安井司法書士事務所

2018年2月21日 (水)

法定相続情報証明制度

昨年(平成29年5月29日)から始まりました法定相続情報証明制度ですが、

どれほど利用されているのでしょうか。

 

この制度は、簡単に言えば、金融機関やその他各種相続の手続きにおいて、その都度、

戸籍一式をコピーして原本還付してもらったり、窓口担当者が確認作業をするという作業が、法務局が認証した「法定相続情報一覧図」を提出すれば大幅に時間短縮ができるというものです。

 

私も、ものは試しでまず利用してみようということで、

名古屋法務局に朝一で申請してきました。

ただ、運用開始初日でもあったためか、職員の方もずいぶんバタバタしていて

一つ一つ確認の作業がとても時間がかかっていました。

 

この証明を取得するには、以下の3ステップです。

1、被相続人の出生から死亡までの戸籍一式を揃え

2、相続関係説明図たる一覧図を作成して

3、法務局へ申請書(申出書)とともに申請する

詳しくは安井司法書士事務所へお尋ねください。

 

特に今まで金融機関はこんな感じと見受けられました↓

1、窓口担当者が相続人を把握するのに一苦労

2、手書きの戸籍の文字を解読するのに一苦労

3、戸籍が古いものになると枚数が多いものもありコピーするのに一苦労

もうこれらは解消されたと考えていますがどうなのでしょうか。

 

一方で相続税の申告時に、税理士さんにこの証明を戸籍の代わりに使用してみてはと

お伝えしたところ、まだ税務署には利用が認められていないとのことでした。

 

こちらも運用は変わりそうです。

平成30年度税制改正で、平成30年4月1日以降の相続税申告にかかるものは、

戸籍謄本のコピーでも、「法定相続情報一覧図」のコピーでも可、となるようです。

今まで相続税の必要書類では、『被相続人の全ての相続人を明らかにする戸籍の謄本』

と原本提出が原則でしたから、メリットは大きいですね。

 

ただ、法定相続情報一覧図の発行自体は「無料」ですから、原本提供でもよさそうなものですが、さらなる制度活用の場が広がっていけばと思います。

 

安井章人

 

名古屋市 丸の内駅徒歩1分 相続・遺言・戸籍収集

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安井司法書士事務所

2018年2月16日 (金)

商業登記のフリガナ表記

最近は少しずつ暖かくなってきました。

事務所内はスタッフが寒がりな人が多く、室温は下げれば顰蹙を買うので、

私はひんやりしたへ移動。仕事は程よく寒いほうが効率が上がります。

さて、今日は司法書士実務に直結するお話を。

政府にて決定されています、

「世界最先端IT国家創造宣言・官民データ活用推進基本計画」に関連して

商業登記関係で各種変更が行われるとのことです。

 

【商業登記関係では】

1、商業登記のフリガナ表記の運用が始まります。

つまり、平成30年3月12日(月)以降,法務局に商業・法人登記申請書を提出する場合には,申請書の「商号(名称)」の上部に,法人名のフリガナを記載することになります。

詳しくはコチラ→http://www.moj.go.jp/MINJI/minji06_00109.html

2、法人番号公表サイトでも運用開始(平成3042日より順次)されます。

 ご依頼者の方(特に読みづらい商号の方)には、改めて商号名を確認させていただくことになろうかと思います。

 

3、株式会社・合同会社の設立登記(新設合併・新設分割・株式移転によるものを含む)を、

原則登記受付の翌日から3日以内に完了するものとする。(平成30312日開始)

ますますIT化の波が来ていますね。
ただ、どこまでいっても「人」が要らなくなるということはないと思います。
が、どの場面でいるかは模索していかないといけませんね。

安井章人


名古屋市 丸の内駅徒歩1分 相続・遺言・戸籍収集
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安井司法書士事務所

2018年2月15日 (木)

高校で出前授業

今日は愛知県司法書士会の事業の一環として、「市民法律教室」
という名の高校生向けの出前授業でした。


 毎年恒例になってきましたが、かれこれ7年ほどやっているでしょうか。

内容は、これから大学へいき、成人となる3年生向けに悪質商法に気を付けましょうというもの
―架空不当請求、キャッチセールス、アポイントメントセールス、マルチ商法等々
・・

みんな寝ずにちゃんと聴いているのが感心!

自分が高校3年生だったら・・・どうだったでしょう・・・

 

お邪魔する昭和高校は、私の母校ということもあり先生方の顔ぶれの変遷を伺うのも楽しいですし、
何より帰ってきたなぁという感慨深いものがあります。

 

た・だ・し、

 

当初1年目は3年生全員の前(360名)の前で話すこと自体が慣れず、
緊張した記憶しか残っていません。

しかも体育館の舞台の上の教壇の中に隠れてお話しした記憶が微かにあり。

聴いている生徒たちは、天井から神の声でも聞いているかのよう・・・。

「あちゃー」という感じでした。

 

以下自分の中の変遷です。

2年目は、教壇の前に出たもののカンペを凝視して話す始末。逆質問でビビる。

3年目は、舞台から降り生徒と同じ目線で話す。ただ、カンペは手放さない。

4年目は、カンペは下に置き、忘れたら見る程度。

5年目は、カンペなし。生徒に協力してもらう、かつ質問を投げかける。

 

少しずつですが、慣れると気がラクになってきた模様です。

 

校訓は「愛・敬・信」

後輩のために、母校のために何か貢献していきたいという思いは強くあります。

そして、最後にいつも伝えることは一つ。

この高校生活で築いた友人はずっと大切にしていってねということ。

何かあったときに相談できる仲間がいることがまず大切です。


 

卒業した生徒にたまたま会うことがありました。


そしてこんな質問をば。

『卒業間近に体育館で僕が話したことは記憶に残っている?』

 

「え!?来てました?」

 

そんなものですねー、苦笑

 

来年は、もっと生徒に質問を投げかけていこうと思います。

安井章人

2018年2月13日 (火)

駅伝大会出場

去る1月27日(土)司法書士の広報活動の一環として、
名古屋市主催の駅伝大会に出場してきました。

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チーム名、名古屋司法書士ARC(あ)、名古屋司法書士ARC(い)
※ARC(オールランナーズクラブ)司法書士本職も、司法書士事務所の従業員の方も参加できるという意味を込めて。
なぜ(あ)、(い)という名称かと言いますと・・・同順位という意味です。

司法書士の関係者の方はよくわかりますね?!
優劣をつけずフラットな関係でいたいということの意味を込めて。

昨年に続き2回目ですが、2チームエントリーして、
参加チーム110チームあまりのうち、結果は71位と79位でした。

結果よりも内容が大事です!」と言い聞かせています。

今年は横断幕と応援のぼりもつくり一致団結して臨めたことが一番の収穫でした。
弁護士会の方も「うさぎ」と「かめ」の2チームエントリーされていてましたが、
うさぎチームには遥かに届かず。
来年こそはうさぎの尻尾を見れるくらいにはチカラを付けていきたいと思います。

安井章人

 

2018年2月 9日 (金)

ブログ始めました!

ブログをはじめてみることにしました!

仕事のこと、他愛もないことを含めてアップしていきます。

スタッフも週ごとに書いていく予定(?)です。

さてまずは私が書かないと誰も書きませんので失礼をば。

私が26歳のとき―平成19年に司法書士試験に合格して、

平成20年に司法書士登録・開業したので早10年という節目の年になります。

あっ!という間に過ぎていった感があります。

アルバイトの経験だけで、社会人経験もなく始めたため、名刺交換の作法すらわからないところからの出発でした。

そんな中、士業(サムライ業)の集まる異業種交流会(フレッシュマンフォーラム)で知り合ったメンバーとは今でも仲良くさせてもらったり、

様々な仕事を通して多種多様な方々とお会いしたり、

叱咤激励を受けつつも現在に至りました。

司法書士としてはまだまだ若輩の部類ですが、

「親しみやすい、相談しやすい、わかりやすい」をモットーに、

人と人とのつながり「縁」を大切にして邁進していきます。

どうぞ、安井司法書士事務所をよろしくお願いします。

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